円安で日本勢が鉄鋼市場でシェア挽回も-中国の輸出は不利に - Bloomberg (via chikuri)5月9日(ブルームバーグ):円安と安倍晋三首相が進める政策を追い風に新日鉄住金 とJFEホールディングス は、他のアジア勢に奪われた市場シェアを取り戻すだろう-。アナリストらはこう予想している。
トリナ・チェン氏らクレディ・スイス・グループのアナリストは8日付リポートで、円安の持続がアジアの鉄鋼セクターの風景を変えると予想。特にアジアの輸出市場で日本勢の競争力が最も強くなる可能性があるとの認識を示した。中国勢の輸出が最も脆弱(ぜいじゃく)だとみているという。
中国の製鉄会社、武漢鋼鉄 の輸出担当マネジャー、シ・ションウ氏は「円安が高品質の製品販売での中国の競争力を損ねるだろう」と述べた。
クレディ・スイスのリポートによれば、1ドル=95円から120円まで円安が進めば、日本の製鉄各社は他のアジア勢と比べ1トンにつき50ドルから65ドル有利になる可能性があるという。
(via chikuri)
じつはひとつだけ私、心がけていることがあるんです。それは、すごく変な話ですけども、端的に言うと、決して新しいお父さんを探しているわけじゃないから心配しなくても大丈夫だよ!というアピールを欠かさないことです。 うちみたいに複雑な家庭の事情がなぜか比較的幅広く知れわたっていると、特に男性の友人たちとの関係において、決して自分にそんなつもりはなくとも、なにか妙なプレッシャーを与えかねないと思うんです。しかし、子供たちはまともな男性から学ぶべきことが沢山あるので、私たち家族にとって、大人の男性の存在はとても貴重です。なので私は、子供たちに良くしてくれる男性の友人たちの前ではつとめて「子供たちのお母さん」としてあるように心がけておりますし、さらに「今子供たちに優しくしてくれたからってこのままお父さんになって欲しいなんて思ってないから大丈夫ですよ!」というオーラを絶えず全身から放つようにも気をつけています。 。。にも関わらず、今日息子がペンキ塗りを教えてくれた安藤さんに突如「新しいゲーム買ってよ〜、お父さん。」と言ったので瞬時に場の空気が凍り付きました。妙なプレッシャーはこわい。 - 新社会人・家入明子の日記 (via otsune)
(via otsune)
仕事のできないワーキングマザー (via yellowblog)私は以前、「仕事の出来ないワーキングマザー」になるのが嫌で、すごく頑張った。
保育園の時間があるので残業も早出も出来ない。セキュリティ上の理由で仕事の持ち帰りも出来ないので、
とにかく業務中はフル回転。昼食を5分で詰め込んで仕事に戻る感じだった。
子どもが風邪を引いた時も、有給なんて使わない。
会社と反対方向にある病児保育を利用し、なんとか1時間程度の遅刻で済むようにしていた。
もちろん、育児だっておろそかにするわけにはいかない。
せめて食事くらいはベビーフードを使わず、全部手作りした。
お風呂では魚釣りや水鉄砲でいっぱい遊んであげて、寝る前には必ず絵本を3冊読んであげた。
上記のことは、全て「やって当たり前」のことだと思っていた。
自分は、やるべき最低限のことをやっているだけ、決して誇れることではないし、まだまだ全然足りないと思っていた。
もちろん、普通に疲れたけれど、働いている以上疲れるのは当たり前だし、むしろ自分の疲れ方は生ぬるいほうだと思ってた。
その結果、下の子を流産した。
安定期に入ってからの流産で、検査の結果、胎児に異常はなかったし、子宮の感染などもなかった。
おそらく、過労が原因だ。
次に妊娠することがあったら、胸を張って「仕事の出来ないワーキングマザー」になろうと思っている。
「これだから女は」と罵倒されてもいい。命には何も変えられない。
私が「使えないやつ」のレッテルを張られることで、赤ちゃんの命を守れるのなら、安いものじゃないか。
(via chintonsyan)
「道を尋ねただけで不審者扱い」の理由を考えてみる - 大須は萌えているか? (via petapeta)2chまとめブログでよく見かけるこういうネタについて。
01月16日00時10分頃、寝屋川市三井が丘3丁目10番付近路上で、中学校3年の女子が塾を終えて自転車を押して塾友達と一緒に帰宅途中に、作業服姿の男から「駅はどこですか」と声を掛けられる事案が発生しました。
不審者は年齢30から40歳位、小肥り、ベージュ色の作業服、短髪でメガネをかけた男1名不審者を見たら大人に助けを求め、110番通報をしましょう。
via: 痛いニュース(ノ∀`) : 【大阪】 「駅はどこですか」と女子中学生が男から声をかけられる事案が発生 - ライブドアブログ
「道を尋ねただけで不審者扱いとはヒドイ」という話。確かに、いくら相手がいたいけな女子中学生とはいえ、「駅はどこですか」と聞いただけでこんな扱いを食らったのでは、私のようなおっさんとしては誠に遺憾に存じちゃったりするワケであります。まー今日日、ケータイやスマホから道を検索できるので、他人に道を尋ねるコトなんて全然しなくなりましたけど。
ただ、やっぱり実際問題として、「不審」と思われるに足る何かがあったからこうして情報展開されているのでしょう。そうじゃなかったらホントにやってられません。
まず目に付くのは時間。0時10分って真夜中です。そんな時間に中学生がほっつき歩いているのもどうよ、って説もあるんですが、塾帰りの中3ってコトは高校受験の追い込みなんでしょうね。どこかレベルの高い私立でも狙っているんでしょうか。
それから場所。「寝屋川市三井が丘3丁目10番」という住所を検索してみると、住宅街の中の細い道のようです。
Googleストリートビューで見るとこんな場所。まー夜中にはほとんど人通りなんて無い、しかも街灯も見当たらないのでかなり暗い道でしょうね。
ついでに言うと、この場所西に京阪本線、東にJRが走っているみたいなんですけど、どちらの最寄り駅も結構遠いんですよ。Googleで経路検索してみると、どちらも徒歩30分ちょいかかる。あと、時刻表を検索してみるとどちらの駅も0時30分くらいには電車が無くなる。
こんな駅から遠い、人通りの少ない暗い場所で、しかも終電が無くなりそうな時間に、駅までの道を尋ねてくる……外見的特徴以前の問題として不審じゃね?
ただ、こうして調べてみると不審だと気づけるかもしれないけど、この文字で示された情報だけでは何が不審なのかわからない、よって無用な不安を与えるだけであるという意見もありそうです。
この情報って大阪府警が発行している「安まちメール」というメールシステムのようで、地域を選択して登録すると、その地域の不審者情報が配信される仕組みのようです。
つまり、本来的にこの情報を見るのって、該当地域周辺に住んでいる人ってコトです。んで、当然近所に住んでいる人ならば、住所を見ればそこがどういう場所かというのはおおよその見当が付くハズ。その地域のコトを知らない人間に比べ、この文面からかなり多くの情報を読み取るコトができるワケです。
たまたまこれらの情報がWEBサイト上でも公開されているが故に、その地域のコトをまったく知らない我々はこの文面を見て「こんなんで不審者扱いされたんじゃかなわん!」とか思っちゃうワケですが、この情報を本来目にするべき人たちとはかなーり違う受け止め方をしてしまっているんじゃないのかなぁ、というお話でした。
(via plasticdreams)
君が生まれるまでに - はてな匿名ダイアリー (via dc-ep)君がママのお腹にいるとわかったとき、ママは涙ぐんでいた。 妊娠したと聞いて僕は 「おーそうか」 なんて冷静に言おうとしたけどすぐに涙がでたんだ。
決して口には出さなかったけど、なかなか子供を授からないことでママは自分を責めていた。 僕はそれには気がついていないふりをしてきたから泣いたらダメだったんだけど我慢できなかったんだ。 君は生まれる前から、ただママのお腹にいただけで僕達二人を幸せにしてくれたんだよ。
それからの十月十日は毎日パパとママは君のことを考えていたんだ。 ママはお酒もカフェインも生ものも制限して生活していたし 激しい運動はもちろん、人混みなんかも避けて生活したんだ。 あのママが外出を控えるだなんて信じられないだろう?
そして君の服を買ったり、家を清潔にしたり、 家具を変えて君の場所を作って、無理して車まで買い換えて すべてが君を中心に動き始めたんだ。
トイレに行っても手を洗わないような僕が 毎日うがいと手洗いをしたのもママに風邪を移さないためだったんだよ。
最初の3ヶ月間はとても不安だった。 僕は誰にでも早期流産の割合が15%もあるなんて知らなかったんだ。 病院で検査があって、ママからの報告メールがあるたびに本当にビクビクしながら開封していた。 だけど検査の時にもらえるエコーの写真はとても楽しみだった。 心臓の音なんかも聞かせてもらったよ。
つわりで体中に湿疹ができたこともあった。 ママの腕や腿は正常な皮膚が見えなくなるぐらいひどい状態にまでなったけど 刺激の強い薬が使えないから痒くて眠れない夜もあった。 あまりに辛そうなママをみて、僕はママに 「大丈夫、絶対に良くなるよ」 と初めて根拠のないウソをついたんだよ。 あの時は僕はこんな日が半年以上も続くなら無理だと思ったけど 君のママは信じられない意志の強さでつわりを乗り切ったんだ。
そんな辛いこともあったけど、君がお腹にいることで、 僕はもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんたちもとても幸せだった。
僕らは顔を合わせるたびに君の話をしたんだ。 君の体重がどうなったとか、性別はわかったのか、名前を決めたのかとかね。 君の体重が1g増えるだけで幸せだったんだ。信じられないだろう?
そして君の家族はみんな君が生まれることを1年近くも心の底から願っていた。 僕たちは君に会えるのを本当に楽しみにしていた。
ついに君が生まれた瞬間はもちろんみんな泣いた。 うれしくて。うれしくて。 生まれてきたことがうれしくて、僕もママも、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃんまでが泣いたんだ。
これはあまり伝えたくないけど、僕は君の出産中あまりに懸かっているものが大きすぎてうろたえていた。 院長先生に「パパしっかり」といわれてやっとか細く2回だけ「がんばれ」ってママにいったんだよ。 生んだのはママだ。ママはすごい。
こんなことを綴って結局何がいいたいかっていうと 要は君はなにかを成したりしなくても、なにか努力しなくても意味がある存在だってことだ。 (僕はいま君がうんこをするだけでものすごく喜んでいる!) 君が生まれるだけで神に感謝して涙を流した人を少なくとも僕は8人も知ってる。 そして実は君が生まれることを通じて僕自身も生まれて初めて自分は生きていていいんだと感じることができた。
もし君が自信をなくしてたり、不安を感じることがあったらこのお話を思い出してほしい。 君は生まれてきただけで本当に価値がある存在なんだ。
本当にうまれてきてくれてありがとう。
(via nwashy)
(Source: prettyfaisu, via usaginobike)